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Tシャツを作ろう

納期で製作業者を比較する

レスポンスの速さが重要!

どんなにかっこいいオリジナルTシャツを考案しても、必要な時期までに製作が間に合わなければ意味がありません。イベント用にオリジナルTシャツを注文して、当日までにTシャツが手元に届かなかったら悲劇ですね。

こうした失敗を回避したいなら、納期を重視してTシャツプリント業者を選ぶことが一番。事前にしっかりリサーチして、スピーディーに納品してくれる業者を選びましょう。

納期を重視してTシャツプリント業者を探す際は、どんなに対応の素早い業者でも発注から納品までに1週間程度かかることを頭に入れておいてください。納品までに2週間を要する業者も数多く存在します。

ホームページに「最短3日で納品!」といった宣伝文句を載せる業者もあるので、納期1週間は遅いと思うかもしれませんね。確かに、3日程度でオリジナルTシャツを納品してくれる業者は存在します。

しかしこうした納品スピードは、業者が指定するデザインなどの条件を満たさなければ実現できないことが一般的。オリジナルTシャツ作りの自由度を考慮するなら、やはり納期は最短で1週間と思っておいたほうがよいでしょう。

では、希望どおりのTシャツをよりスピーディーに納品してくれる業者は、どのようにして探せばよいのでしょうか。その答えを見つけるために、業者から発注者への連絡方法に着目してみましょう。

発注者への連絡の仕方は業者によってまちまち。web上のみでやりとりする業者もあれば、メールや電話で連絡をくれる業者もあります。両者のうち、スピーディーな対応を得られるのは後者です。電話で連絡をくれる業者は特にレスポンスがよく、製作に着手するまでのテンポも早くなる傾向があります。

他方、web上のみでやりとりを行う業者は見積もりだけで1日かかることが多く、製作に着手するまでのスピードも遅めです。納期の早い業者を見つけたいなら、メールもしくは電話で連絡してくれる業者を選びましょう。

なお、文化祭などのイベントが行われるシーズンは、Tシャツプリント業者に注文が殺到します。こうした時期は、通常より納期が遅れる場合もあることは覚えておきましょう。デザインを考える時間も考慮して、イベントの2週間前には制作の準備を始めることをおすすめします。